長野県の外断熱住宅、軽井沢の別荘づくり、
佐久でのリフォームは中島木材にお任せください!
中島木材株式会社0120-11-0414定休日:日、祝日、第2・4土曜日

中島木材の家

外断熱住宅「涼温な家」を建てる

「涼温な家」以前の
お客様の住み心地感想

東京から軽井沢の別荘へ(Y様)

軽井沢に別荘を

軽井沢に土地を購入して、いざ家を新築しようと考えたときに、必要な条件を考えてみました。

  • 夏場だけの別荘として利用するのではなく、通年ですむこと
  • したがって、冬場の寒さ対策一断熱性の高い家であること
  • 軽井沢の夏場は特に湿度が高く、ジメジメした土地であるため、カビ対策が必要

東京の自宅は、昭和40年代初めに建てたもので、当時はまだグラスウール等の断熱材が普及する前でしたので、冬場に暖房しても結露やカビは発生しませんが、冷暖房の熱効率が悪く、快適な住まいではありません。特に軽井沢では冬場マイナス15度にもなるので、断熱性が高く熱効率の良い家で、しかも結露やカビの発生のない家であることと考えたわけです。

「いい家」が欲しい。を読んで巡り会えた満足

松井修三著〈「いい家」が欲しい。〉を読んで、外断熱工法が、私の希望する条件をかなえてくれる優れた工法であることが理解できました。そこで、インターネットで工務店を探したところ、長野県には長野市と佐久市に一軒づつ外断熱工法の工務店がありましたので、軽井沢に近い佐久市の中島木材さんにコンタクトをとり、建築をお願いすることにしました。

地元密着のきめ細かな仕事ぶりに…

中島木材さんは、外断熱工法については早い時期から辛がけているということでしたし、また工務店としては、いかにも地元との関係を大切にし、地元密着できめ細かい仕事ぶりでした。

例えば、夜間電力を利用した蓄熱式暖房機を地下室に設置するというアイデアも、地元業者ならではの提案でした。上下水道の管を地下室に配管し、その地下室を蓄熱式暖房機で加温しておけば、凍結を避けられますし、また家全体も、断熱性が高いので、この暖気だけで厳寒期でも12度ぐらいには保たれています。したがって、冬場に軽井沢に出かけても、外気はマイナスですが、室内は12度ぐらいに常時保たれていますので、ストーブをつければすぐに20度以上になり、またトイレ、風呂場等も同じ温度になりますので、ヒートショックもなく、快適に過ごせるわけです。

また、軽井沢の別荘では、湿気が多いので壁や畳にカビが発生しやすく、また布団もジットリと湿気を含んでしまうことが多く、この除湿が悩みの種のようでありますが、当別荘はこの点もまったく心配が無く、いつ出かけても、すぐに快適に利用できますので、外断熱のよさを実感しています。

いずれにしても、外断熱工法は断熱性が高く、熱効率が良いため、省エネで経済的な家ですし、また湿気対策も十分で、ヒートショックも少ない健康的な家であると思っています。

平成18年3月30日(東京→長野県軽井沢町 山下様)

ハウスではなくホームを作る
工務店がいい(T様)

たまたま見かけたモデルハウスで運命の出会い

家を建てようと計画した頃に〈「いい家」が欲しい。〉の広告を見て、建てる前に読まなきゃと買いました。以前より他工法の工務店にも行っていましたが、外断熱は手間が掛かるからと嫌がられてしまい、上手くやっていけない気がして、困っていました。

その頃、道を間違えた時、たまたま見かけた外断熱のモデルハウスで中島木材さんと出会いました。その日のうちに建築現場を見学し、しっかりした仕事ぶりも見せてもらいました。その後も私たちの無理なお願いを一つ一つ考えてくれ、できないことは納得のいく説明をしてくれたので、信用してお願いすることになりました。

吹抜けのリビング

開けっ放しの間仕切り

我が家は標高800m、真冬はマイナス15℃にもなります。以前は近所に住んでいましたが、温水ルームヒーター1台で8畳のリビング以外は寒く、トイレに行くのもおっくうで、冬は一部屋にこもっていました。今の家は33平方メートルの吹抜けのリビングがあり(2階も含めると70平方メートルの空間になる)、八ヶ岳の見える大きな窓もありますが、以前から使っていた温水ルームヒーター1台と、床下の蓄熱暖房機1台で18℃を保っています。

寒くないので間仕切りは開けっ放しで家中動き回っています。乳児がいますが、どこにいても目が届き、育てやすく、のびのびとしています。18℃というのはじっとしているとうっすら寒いのですが、動くと丁度いい温度です。

HOMEをつくる中島木材これからもよろしく!!

「なんだか今日は少し寒いね」といったら外がマイナス10℃だったり、梅雨の時期も蒸し暑くないと思って外に出て驚くこともしばしばです。室内環境の変化が穏やかなので、風邪をひくこともなく過ごせました。

外断熱以外にも、太陽光発電(佐久は日本一の晴天率を誇る地域です)や雨水タンクをつけたので、環境に優しく光熱費も安上がり。ちょっといいことをしながら得した気分です。地元の唐松などをふんだんに使った天然素材の家は、木のやさしい香りに包まれて、とても気持ちがいいです。

家の完成後も時々点検にきてくれたり「困ったことがあると相談に乗ってくれたりと、とても親身でこれからも良いお付き合いをしたくなる会社です。いい家を建てるということは工務店さんと私たち家族が良い付き合いをすること、中島木材さんはHouseだけでなくhomeをつくる仕事をしている人たちだと感じた家造りでした。

305家族の証言
〈「いい家」が欲しい。〉の真実(「いい家」をつくる会編)より

家造りの原点になった
12月の体験宿泊(N様)

体感ハウスで快適さを実感

私たち家族が、中島木材さんの「外断熱・省エネ住宅」と出会ったのは今から5年ほど前。初めは体験住宅ということで中島木材のモデルルーム(体感ハウス)に宿泊させてもらいました。ちょうど12月末で外は寒い時期でしたが、室内は実に暖かく快適に過ごしたことを覚えています。その後、いろいろなハウスメーカーのモデルルームを見学しました。モデルルームは「いい所どり」ばかりしているので、あまり参考にはならなかったのですが、実際は「こんな家造れる訳ないよな」と思いながらも間取りだけは大いに参考とさせてもらいました。

「家の構造」「断熱」「依頼先」の大切さを再確認

それまで、家の構造、断熱、依頼先などあまり考えなかったのですが、自分が将来造る家のことを考えていると、一番最初に体験宿泊させてもらった外断熱の家造りに自然と考えが戻っていました。

〈「いい家」が欲しい。〉という本は何遍も読み込みました。特に手抜き工事のひどさ、グラスウールの断熱材の悪影響、基礎工事の大切さを理解しました。

猛暑もなんのその もちろん、冬もあったかです

現在、住み始めて9ケ月になりますが、この夏の異常な暑さのなか、外気温35℃でも室内は26℃で、涼しく快適に過ごすことができました。

対応の良い工務店、木造軸組み、外断熱工法を採用して造った我が家は、冬も暖かくたいへん満足しています。

305家族の証言
〈「いい家」が欲しい。〉の真実(「いい家」をつくる会編)より

穏やかな室内環境、
空気の清々しさが心地よい。(Y様)

前庭に植えられた古格な松の見事な枝振りにまず驚いた。樹齢100年に近いこの松が当家のシンボルだ。 今回お訪ねしたYさんのお宅は佐久市郊外、出畑を望む丘の中腹に、1昨年秋完成した建坪約81坪の堂々たる邸宅である。Yさんご一家は自営業を営む眞吾さんご夫婦と長男で会社員の直人さんご夫婦、直人さんのお姉さん、そして今は仕事で家を離れている弟さんの6人家族だ。

まず始めに住み心地についてお尋ねした。 「以前の家とは比べようもないぽど快適に過ごしています」と眞吾さん。 「在来で建てた前の家は今思うとオープンスペースに住んでいたようなもの。外断熱はヒートショックがない。家のどこにいても1日中ほぼ同じ温度を保ってくれるのが良いですね」

ご子息の直人さんも「暑過ぎず寒過ぎず。穏やかな室内環境が心地いいですね。真冬の朝もパジャマのままで過ごせる。楽な生活ですよ」と笑う。ご家族皆さんが思っていた以上の性能にすっかり満足されているご様子だ。建て替えにあたって外断熱を選ばれたのは「仕事の途中で中島木材さんのモデルハウスを見て良いな」(眞吾さん)と思われたのがきっかけ。 「そろそろ建て替えの時期でしたし、木造で広々とした家がほしかった。

外断熱のことは私の同級生も建てていて大変良い家だと間いていましたので、迷うことはありませんでした」 直人さんのほうでもハウスメーカーのカタログを集めたり、工法等について自分なりに研究されていたそうだ。「いろいろ調べてみて外断熱システムが一番快適だろうと。自然の力で環境を整えてもらうという、自然の中に暮らしているような、そんな点に共感しました」 体験宿泊こそしなかったものの、実際に住んでいる人の話を聴いたり、内覧会にも行き、性能や工法にも十分納得するものがあり契約に至ったという。

2回の冬と夏を1回経験されたわけだが、「この辺りは冬は本当に寒くて、マイナス20度位まで下がる日もあります。心配していたのですが、セントラルヒーティングの暖房で、20度に温度設定し光熱費は前の40坪の家の時と変りません。節約にもなるので、もう少し温度を下げても良いかも知れません」 毎朝6時にスイッチを入れて夕方6時には切る。夜間はその余熱で十分だという。「朝起きた時も温度はぽとんど下がっていません」

夏場対策としては、念のために大型(埋め込み式)クーラーを1台吹き抜けの玄間ホールに設置したが、本当に署い時期だけ、それも除湿に使う程度だそうだ。「なくても良かったぐらい」と笑われる。 「換気も良い塩梅ですよ」と眞吾さん。「外から戻ってくると良く分かりますね。空気が清々しい。匂いもこもらないし…」 「埃が立たないのが良いんです」と奥様。掃除も楽になったと喜ばれている。

室内を見せていただいた。吹き抜けの玄閥ホールはとにかく広い。「間取りはシンプルに玄関は広く、ということを基本に息子と二人で平面図を引きました」(眞吾さん)「自分達の使う部屋は自分達の考えを通して、共通部分は喧嘩しながら決めていきました」とは直人さん。

「技術的な部分、例えば耐久性を考えてサイディングはセラミックを使うとか、遮音性を高めるために床を3重張りにするとか、中島木材さんにそうしたご提案をたくさんしていただいたので、機能的に何の不満もありません」直人さん) 1階はキッチン・ダイニング・リビングを一体化したコミュニティースペースと、8畳2間6畳1間を続き間にし、木の意匠をふんだんに織り込んだ`和´の空間を、玄関ホールをはさんで配置。2階はご家族のプライベートスペースで、それぞれの寝室と予備室等がある。間取りは1・2階合わせ9LDK。 「なるべく部屋を四角く使いたい」(直人さん) 

ご一家の意向に沿って、各部屋とも十分な収納スペースを確保している。 特にデザインに凝ったという造りではないが、使い勝手や機能性、個々のブライバシー確保など基本をきちっと押さえた`落ち着いた大人の家´という印象が残ったYさんのお宅である。

〈「いい家」が欲しい。〉家族の証言より